温泉について

問合わせ

温泉の効能など


♨天然温泉「鶴の湯」

源泉名 天然温泉「鶴の湯」
泉質 単純温泉(低張性ー弱アルカリ性ー低温泉)
 
泉温 源泉29.5℃
源泉所在地 兵庫県丹波篠山市
効能 疲労回復・病後回復期・健康増進・筋肉痛・神経痛・関節痛・くじき・うちみ・五十肩・冷え性・痔の痛み・末梢循環障害・不眠症・自律神経不安定症・うつ状態・運動麻痺・慢性の消化器病・軽症高血圧・糖尿病・慢性皮膚病・慢性婦人病・痛風・胆石症など
 
特徴 肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴で、アルカリ性単純温泉は、入浴すると肌が「すべすべ」する感触があるのが特徴です。
実際に天然温泉に入ってみたスタッフの声 非常に入りやすい温泉です。温泉が苦手な人にでも大丈夫なぐらい優しいお湯です。無味無臭で少し色があるような気がします。肌によく馴染んで、保温効果も抜群です(あくまでも個人的な感想です)

※アルカリ性の温泉には肌の角質をとる美肌効果があります(美人の湯とも称されます)
 
 

♨天然温泉「亀の湯」

源泉名 天然温泉「亀の湯」
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性ー弱アルカリ性ー低温泉)
泉温 源泉28.8℃
源泉所在地 兵庫県三木市
効能 疲労回復・病後回復期・健康増進・胃十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・糖尿病・痛風・切り傷・やけど・痔の痛み・筋肉痛・関節痛・神経痛・リュウマチ・五十肩・くじき・うちみ・関節のこわばり・慢性消化器病・慢性皮膚病・冷え性・運動麻痺・慢性皮膚病・胆石症・月経障害・動脈硬化症・高血圧症・慢性婦人病・虚弱児童など
特徴 日本では比較的多い泉質です。塩分が主成分となっているので、飲用すると塩辛く、塩分濃度が濃い場合やマグネシウムが多い場合は苦く感じられます。
実際に天然温泉に入ってみたスタッフの声 舐めてみると塩っからさを感じます。「ぬるぬる感」があり、お湯が柔らかいですね。少し匂いがあるよに感じます。肌を優しく包んでくれるので保温・保湿効果が抜群です(あくまでも個人的な感想です) 

※アルカリ性の温泉には肌の角質をとる美肌効果があります(美人の湯とも称されます)
※追い炊き機能を使わないコースには「亀の湯」10倍濃縮を使用致します。


入浴前にご確認下さい 

※浴用の禁忌症
「禁忌症とは、1回の温泉入浴又は飲用でも身体に悪い影響をきたす可能性がある病気・病態のことです。すべての温泉に共通するものから、特定の泉質で注意しなければならないものがあります。温泉水のご利用時にはご注意ください」

鶴の湯および亀の湯に共通する禁忌症
病気の活動期(特に熱のある時)・活動性の結核・少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気・むくみのあるような重い腎臓の病気・消化管出血・目に見える出血があるとき・進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合・慢性の病気の急性増悪期

※浴用上の注意事項
①温泉療養を始める場合は、入浴開始後数日間が入浴回数を1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよい。

②湯あたり
温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠もしくは消化器症状などの湯あたり症状または皮膚炎などが現れることがある。このような状態が現れている間は、入浴を中止するかまたは回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。

③以上の他に、入浴には次の諸点について注意すること。
◇食事の直前・直後および飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
◇あらかじめコップ1杯程度の水分を補給しておくこと
◇入浴温度は、高齢者、高血圧症もしくは心臓病の人または脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温を避けること。
◇入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15分から20分程度まで延長してもよい。
◇入浴中は、運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
◇入浴後は、身体に付着した温泉の成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温および30分程度の安静を心がけること(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)
◇脱水症状などを避けるため、コップ1杯程度の水分を補給すること。


画像ユガクルコンテンツ

画像
img

img

お問い合わせ
画像